現在形〜英文法の解説

英文での現在形の表現は、現在の状態や現在の習慣的動作を表します。
そのため、今、この瞬間に行っている事柄を表現することはできません。
そしてもう一つ、大事なポイントですが、普遍的な真理や事実、一般的な事実などは現在形でしか表せません。
まとめると、以下になります。

<現在形が使われる3つの場合>
・現在の状態を表現するための現在形
・現在の習慣的動作を表現する現在形
・普遍的な真理や事実、一般的な事実などを表現するための現在形

これから、それぞれについて詳しく解説していきます。

現在の状態を表現するための現在形
現在の習慣的動作を表現する現在形
普遍的な真理や事実、一般的な事実などを表現するための現在形

※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

(文責:T)

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