句と節〜英文法の解説

このページでは、句と節を説明しています。句と節がわからなくなれば、このページを読んでみてください。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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句と節

2つ以上の語がまとまってある意味を成し、ひとつの品詞のような働きをするものが「句と節」となります。
主語+動詞を含まないものを「句」、含むものを「節」といいます。
例題を解いてみましょう。

(例)【 】は、句と節のどちらでしょうか。

1.He has a book 【in his hand】.
(彼は手に本を持っている。)

2.I think 【that she is right】.
(私は彼女が正しいと思う。)

1ですが、主語+動詞が含まれていないので、句です。
2ですが、主語+動詞が含まれているので、節です。

(答え)
1.【in his hand.→ [句]】
2.【that she is right.→ [節]】

なお、句には、名詞句、形容詞句、副詞句がありますし、節には名詞節、形容詞節、副詞節があります。
それぞれ、どのようなものなのかについては、下記のページで解説しています。

名詞句、形容詞句、副詞句
名詞節、形容詞節、副詞節

(文責:T)

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