現在進行形の疑問文〜英文法の解説

今まで現在進行形について、様々な解説をしました。
ここでは、現在進行形の疑問文の表現の仕方を見ていきます。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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be動詞を文頭に出すだけで疑問文になる

現在進行形の疑問文の作り方は簡単です。 
<be動詞+動詞のing形>で現在進行形になりますが、そのbe動詞を文頭に出すだけです。
否定の答えを出す場合は、be動詞にnotを付けます。
つまり、分かりやすく説明すると、現在進行形が関係する文の場合、肯定文にしても否定文や疑問文にしても、必ずbe動詞が必要であるということですね。
例えば、このように使うことができます。

Is your brother watching a TV ? No, he isn't. (お兄さんは今テレビを見てる? いや、見てないよ。)


(文責:T)

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