近い未来を表現する現在進行形〜英文法の解説

このページでは、さらに、現在進行形のもう一つの用い方について解説します。具体的には、近い未来を表現する現在進行形について解説します。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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近い未来を表現する現在進行形とは?

現在進行形を用い、近い未来を表します。この場合、go、come、leave、start、arrive、などの行き来や発着などを表す動詞の進行形が用いられ、未来の予定を表します。
例えば、以下。

Nancy is coming soon. (ナンシーはまもなく来ます。) 

また、 まもなく開店!なんて看板には <opening soon! >などと書かれていますよね。これも近未来を表現する現在進行形なのです。

(文責:T)

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