感嘆文〜英文法の解説

驚き、喜び、悲しみ、嘆きを表す文を感嘆文といいます。
「what」や「how」で始まり、文末に感嘆符(!)をつけます。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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感嘆文の作り方

・「What」を使った感嘆文の作り方
What+a[an]+形容詞+名詞+主語+動詞!にします。「なんて〜な…でしょう」という意味です。

He is a very kind boy.(彼はとてもやさしい男の子です。)
→ What a kind boy he is!(彼はなんてやさしい男の子なのでしょう。)


・「How」を使った感嘆文の作り方
How+形容詞[副詞]+主語+動詞!にします。「何て〜なのでしょう」という意味です。

This movie is very interesting. → How interesting this movie is!
(この映画はとても面白い。)→(この映画はなんて面白いのでしょう!)

He runs very fast. → How fast he runs!
(彼はとても速く走ります。)→(彼はなんて速く走るのでしょう!)

なお、感嘆文では、「主語+動詞」の部分がよく省略されます。

What a beautiful flower!
(なんて美しい花なのでしょう。)
How big!(なんて大きいのでしょう。)


(文責:T)

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