命令文〜英文法の解説

相手に対して命令(〜しなさい)、禁止(〜するな)、依頼(〜してごらん)を表す文を命令文といいます。命令文では、主語が省略されます。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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肯定形の命令文の作り方

肯定形の命令文は、動詞の原形から始めます。

You play the guitar.     →    Play the guitar.
(あなたはギターを弾きます。)→(ギターを弾きなさい。)

You must be careful.     →     Be careful.
(あなたは気をつけなければなりません。)→(気をつけなさい。)

*命令文の文頭や文末に「please」をつけると、ていねいな依頼となります。
Sit down,please.(どうぞ、座ってください。)

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否定形の命令文の作り方

否定形の命令文は、Don't+動詞の原形になります。

Don't open the window.(窓を開けるな。)
Don't be afraid.(恐れるな。)

「Let's+動詞の原形」で「〜しましょう」と相手を誘いかける表現になります。

Let's play soccer.(サッカーをしよう。)
Let's not go out today.(今日出かけるのはよそう。)


(文責:T)

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