付加疑問文〜英文法の解説

平叙文の最後に、簡単な疑問の形をつけたものを付加疑問文といいます。
付加疑問文は相手の同意を求めたり、念を押したりする場合に用いられ、「〜ですね」「〜でしょう」という意味に訳されます。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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付加疑問文の作り方

付加疑問文の作り方は、「肯定文には否定の疑問」、「否定文には肯定の疑問」をつけます。
ふつう下降調で発音しますが、確認や疑問の意味が強い場合には上昇調で発音します。

<肯定文>
You can speak English,can't you?
(あなたは英語を話せますね。)
Tom likes coffee,doesn't he?
(トムはコーヒーが好きですね。)

<否定文>
She isn't a student,is she?(彼女は学生ではないですね。)
Betty didn't come,did she?(ベティーは来なかったね。)


(文責:T)

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