一般疑問文〜英文法の解説

このページでは、一般疑問文の作り方などを説明しています。一般疑問文のことを知りたくなれば、このページを読んでみてください。なお、一般疑問文とは、YesかNoで答えられる疑問文のことです。文末にクエスチョンマーク(?)をつけ、文末を上げて読みます。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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be動詞・助動詞の疑問文の作り方

be動詞・助動詞の疑問文の作り方は、be動詞・助動詞を主語の前に置くだけです。

(例1)
You are a teacher.
(あなたは先生です。)

Are you a teacher?
(あなたは先生ですか?)

Yes,I am./ No,I am not.
(はい、[私は]そうです。/いいえ、[私は]そうではありません。) (例2)
You can speak English.
(あなたは英語が話せます。)

Can you speak English?
(あなたは英語が話せますか?)

Yes,I can./No,I cannot.
(はい、[私は]話せます。/いいえ、[私は]話せません。)

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一般動詞の疑問文の作り方

一般動詞の疑問文の作り方は、「Do[Does,Did]+主語+動詞の原形〜?」の形にします

(例1)
They live in Australia.
(彼らはオーストラリアに住んでいます。)

Do they in Australia?
(彼らはオーストラリアに住んでいますか?)

Yes,they do./No,they don't.
(はい、[彼らは]住んでいます。/いいえ、[彼らは]住んでいません。) (例2)
He plays soccer.
(彼はサッカーをします。)

Does he play soccer?
(彼はサッカーをしますか?)

Yes,he does./ No,he doesn't.
(はい、[彼は]サッカーをします。/いいえ、[彼は]サッカーをしません。) (例3)
She came to the party yesterday.
(彼女は昨日そのパーティーに来ました。)

Did she come to the party yesterday?
(彼女は昨日そのパーティーに来ましたか?)

Yes,she did./ No,she didn't.
(はい、[彼女は]来ました。/ いいえ、[彼女は]来ませんでした。)

否定疑問文

否定疑問文は、否定的な意味を持つ疑問文で、「〜ではないのですか」「〜しないのですか」と訳されます。

(例)
Don't you go to picnic?
(あなたはピクニックに行かないのですか?)

Yes,I do./ No,I don't.
(いいえ、[私は]行きます。/ はい、[私は]行きません。)

このように、否定疑問文に対する答えは、日本語と反対になりますので、注意しましょう。
肯定する答えなら「Yes」、否定する答えなら「No」で答えます。

(文責:T)

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