平叙文〜英文法の解説

このページでは、平叙文とは何なのか、丁寧に説明しています。平叙文がわからなくなれば、このページを読んでみてください。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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平叙文の種類

平叙文とは事実や考えをありのままに述べた、普通の文のことです。主語で始まり、ピリオドで終わります。
話すときには文末を下げます。相手に何かを尋ねたり、確認したりするときは、文末を上げて話します。その場合は文末に「?」をつけます。

He lives here? (彼はここに住んでいますか?)


◇ be動詞の肯定文と否定文(be動詞+not)

She is happy now.(彼女は今幸せです。)
She is not happy now.(彼女は今幸せではありません。)

◇ 助動詞の肯定文と否定文(助動詞+not)

Takashi can speak English well.
(たかしは英語が上手です。)
Takashi can not speak English well.
(たかしは英語があまり上手ではありません。)

◇ 一般動詞の肯定文と否定文(do[does,did]+not+動詞の原形)

We play teniss.(私たちはテニスをします。)
We do not play teniss.(私たちはテニスをしません。)
Yuri lives in Osaka.(ゆりは大阪に住んでいます。)
Yuri does not live in Osaka.(ゆりは大阪に住んでいません。)
Makoto did his homework.(誠は宿題をしました。)
Makoto did not do his homework.(誠は宿題をしませんでした。) 

be動詞、助動詞の否定には短縮形があります。

is not → isn't
are not → aren't
was not → wasn't
were not → weren't
do not → don't
does not → doesn't
did not → didn't
cannot → can't
must not → mustn't
will not → won't
* am notには短縮形がないので注意しましょう。I am not → I'm not となります。


(文責:T)

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