品詞〜英文法の解説

このページでは、品詞を説明しています。品詞がわからなくなれば、このページを読んでみてください。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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8種類の品詞

単語は8種類の品詞に分類されます。

@名詞
人の名前、物や事柄につけられた名を表す語で、主語や目的語や補語になります。 

(例)Kent(ケント)、apple(リンゴ)、table(テーブル)等


A代名詞
名詞の代わりに用いられる語です。

(例)I,you,he,that,what等


B動詞
動作や状態、存在を表す語です。

(例)is,am,are,write(〜を書く),know(〜を知っている)等
*助動詞(can,will)は動詞に含まれます。


C形容詞
名詞を修飾する語で、補語にもなります。

(例)big(大きい) long(長い) kind(親切な)等
*冠詞(a,an,the)は形容詞に含まれます。


D副詞
形容詞、副詞、動詞を修飾する語です。

(例)slowly(ゆっくり),hard(厳しい),very(非常に)等


E前置詞
名詞をつなぐもので、「前置詞+名詞」の形で使われます。

(例)from(〜から) under(〜の下に) after(〜のあとで)等


F接続詞
語、句、文、節を結びつける語です。

(例)and(そして) if(もし〜ならば) when(〜するとき)等


G間投詞
喜怒哀楽などの感情を表したり、呼びかけの時に使われる語です。単独で使われます。

(例)Oh(おおっ),Yes(はい),hello(こんにちは)等


(文責:T)

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