前置詞のat 、on 、in の使い分〜英文法の解説

このページでは、前置詞のat 、on 、in の使い分を説明しています。 前置詞のat 、on 、in の使い分がわからなくなれば、このページを読んでみてください。
※)このページでは、すでに中学英語を理解している人に向けて、文法の解説をしています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

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前置詞のat 、on 、in

では、at 、on 、in の使い分けをどのように見分ければ良いでしょうか?
この例文を考えましょう。

School starts in spring. (学校は春に始まります。)

この場合、時を表す、in spring. は、ざっくりとした時の区分、春という季節を表しています。
では、次の例文です。

New class starts on next Monday. (新しいクラスは次の月曜日から始まります。)
Teaching starts at 7:50a,m. (授業は午前7時50分に始まります。)

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この3つの例文から、at 、on 、in が表す時の広がりが分かるでしょう。
それぞれ、at 、on 、in とおいう順番に次第に時間が広がっているイメージです。
at は時刻、on は曜日や特定の日、in は季節や月、年を表しています。
では、この時の広がりをイメージしながら、幾つかの例文を見てみましょう。

I go to office at 8:00. (私は8時に会社に行きます。)
We got married on September 14. (私たちは9月14日に結婚した。)
My family go shopping on Sunday. (私の家族は日曜日に買い物に出かける。)
She come to Japan in 2009. (彼女は2009年に日本に来た。)
We can enjoy X'mas in December. (12月にクリスマスを楽しめる。)
It is usually the hottest here in August. (この地域は例年8月が一番暑い。)
We often go scuba diving in summer. (私たちはよく夏にスキューバ・ダイビングに行く。)

このように、時の広がりの順番を理解しておくと、at 、on 、in を間違えずに使うことができますね。

(文責:T)

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