英文法の解説

英文法を、丁寧に解説しているサイトです。対象は、「大人のやりなおし英語」「高校英語」「大学受験」です。

※)このウェブサイトは、中学英語をすでに理解している人に向けて、文法の解説しています。中学英語が理解できていない場合は、あらかじめ、下記のバナーにある「基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)」「もう一度中学英語(日本実業出版社)」「眺めてわかる英語の本(あさ出版)」のいずれかを読んでおくことをお勧めします。

英文法の参考書

文の要素

英語を話したり、書いたりする上で、一番大事なことは、基本的な文法を習得しておくことです。文法のなかでも、まず、基礎となる「文の要素」について見てみましょう。

文の要素
品詞
句と節
名詞句、形容詞句、副詞句
名詞節、形容詞節、副詞節

文の種類

英語の文をその意味内容から分類すると、「平叙文」「疑問文」「命令文」「感嘆文」「祈願文」の5種類に分類されます。「平叙文」「疑問文」「命令文」には肯定形(〜する)と否定形(〜しない)があります。

平叙文
疑問文
一般疑問文
付加疑問文
特殊疑問文
選択疑問文
間接疑問文
命令文
感嘆文

文型

文の要素のところで、「主語」、「動詞」、「目的語」、「補語」について学びましたが、どんなに複雑で長い文でも、この4つの要素の組み合わせによって「5文型」に分けられます。 この「5文型」をしっかり頭に入れておくなら、英文を作ったり理解したりするのに大いに役立ちます。

文型

動詞

基本的な英文で主語の次にくるが動詞です。動詞はあるものの動作や状態を表します。この動詞は、文章の一番「核」となるものです。動詞には、原形、現在形、過去形、現在分詞形、過去分詞形の5つの語形変化があります。 それらを動詞の活用といいます。動詞の活用には規則的な変化をするものと、不規則な変化をするものがあります。英文を理解する上で、動詞の活用を覚えておくことは不可欠です。では、これから、動詞について詳しく見ていくことにしましょう。

be動詞
一般動詞(現在形)
一般動詞(過去形)
一般動詞(過去の否定文・疑問文)
自動詞と他動詞
群動詞

時制

英語の動詞には、時制を表すために、大きく分けて、「現在形」と「過去形」があります。もちろん、現在のことなら、現在形、過去のことなら、過去形を使うわけですが、そもそも、現在とはいつのことなのでしょうか。ここでは時制について解説していきます。

時制を表現する英文
現在形
現在の状態を表現するための現在形
現在の習慣的動作を表現する現在形
普遍的な真理や事実、一般的な事実などを表現するための現在形
現在進行形
今現在、進行中の動作を表現する現在進行形
近い未来を表現する現在進行形
進行形にできない動詞
進行形にできない動詞(be動詞)
進行形にできない動詞(継続状態を表現する動詞)
進行形にできない動詞(知覚や感情などを表現する動詞)
進行形にできない動詞(思考を表す動詞)
同じ動詞でも意味によって進行形になるかどうかが決まる
現在進行形の疑問文

前置詞

前置詞とは、前置詞+名詞で形容詞的、または副詞的な役割を果たします。前置詞を使うのは、文章や会話において位置関係や場所を表すのに用いられ、その用法が広げられて時などの時間を表現するのに使われるようになりました。代表的な前置詞の用法には、at、by、for、from、in、of、on、to、withなどがあります。具体的にどのように会話や英文で用いられるのか見ていきましょう。

前置詞のat
前置詞のby
前置詞のfor
前置詞のfrom
前置詞のto
前置詞のin
前置詞のof
前置詞のon
前置詞のwith